その他

油壺でのボート釣り、江東区界隈でのハゼ釣りなど 2018年の釣りふり返り

投稿日:2019年1月14日

光陰矢の如し。

40歳を過ぎてはや幾年月、月日はあっという間に過ぎ去っていくなと、1年がホントに早いなと感じる今日この頃。
新たな年を迎え、決意新たに。
今回は2018年の釣行を振り返ってみます。







1.油壺でのボート釣り

2016年から始めた海での手漕ぎボート釣り
2017年、2018年と沖に出て釣りしてきたわけですが、2018年も魚たちは快く遊んでくれました。
ありがたや、ありがたや。

なかでも自身の手でオールを漕いで、手元の魚探に映し出される映像を頼りにポイントを探索し、「ここだっ!」とアンカーを下ろして釣りをするボート釣りは、僕の中でも格別な釣りとなっています。

自然と相対する釣り。
船長おまかせな乗合船での釣りも確かに楽しい!
「海のプロ」におまかせなのでハズレはほぼないし、釣り座の影響はあるもののエサも用意されてるので「あとは君の腕次第だよ!?」ってな感じで、乗合船での釣りは純粋に釣りだけを楽しむことができます。

しかし!

同じ海の沖に出る釣りでもボート釣りでは、すべてが自己責任の世界です。
ポイント探しから、ポイントへの移動エサの準備仕掛けから、釣り方さかなの取り込みまで。
ライフジャケット必須なのは言うに及ばず、風やうねりが出てきた際の止め時の判断なども自己責任、まさに文字通りの生命線だったり。
乗合船での「船長の偉大さ」をあらためて感じる釣りが、まさにボート釣りなんじゃないかと思ってます。

でもこれ、見方を変えるとある意味ボート釣りはスゴイ贅沢な釣りなんじゃないかとも思ってたり。
ボートを借りる船宿さんの営業時間内での出来事とはいえ、釣りの開始終了時間、仕掛け・エサ選び、ポイント選びなどなど、ほぼすべては「釣り人の裁量」に委ねられ、自分次第なわけですから。

そんな海との格闘(?)なボート釣りの中で、油壷(小網代湾)での手漕ぎボート釣りは、個人的にスーパーヒットな釣りになってます。

何より、油壺での手漕ぎボート釣りは比較的穏やかな内湾での釣りなので、初心者の方でも安心です。
しかも魚種が多彩!
いろいろなエサで、いろいろな仕掛けで、いろいろなポイントでさまざまな釣りが楽しめます。

そして魚探があれば、より一層釣りの幅は広がることに!
季節問わず、日焼け止めをしっかり塗ること十分な飲み物持参で、ぜひ参戦してみてください!

 

肝パンカワハギ!

イキオイ抜群!青物ソウダガツオ!

美しい魚体のマダイ!

かわいいチダイ
(ハナダイ)!

ご愛敬のベラ!

煮付けがうまいカサゴ!

ウ・ツ・ボ

 

項 目 船宿関連情報 ※2018年末時点
名称 油壷釣船組合(あぶらつぼつりぶねくみあい)
住所 〒238-0225 神奈川県三浦市三崎町小網代1168−4
電話番号 0468-81-2873(予約不要、早い者勝ち)
乗船料 1日3500円
(7:30~15:00 2人乗り手漕ぎボートのみ)
集合時間 6時くらいから
(出船場である横堀海岸で場所取りの必要アリ。出船は7時頃から順次。)
上限隻数 少なくとも40隻(40組80名)くらいはいけると思われる
(乗船場である横堀海岸に40隻くらいのボートのストックあり、そのほか別の場所にもストックありとのこと)
レンタル品 ライフジャケット、バケツ、ザル
(何れも数に限りあり。竿、リール等のレンタルタックルはなし。)
エサ 船宿でもアオイソメ、アミコマセ等の販売はあるものの、在庫切れの可能性もあるため、船宿調達ではなく前日や当日の道中で事前に購入していった方が確実
(アオイソメ、アサリむき身、ジャリメ、アミコマセ、オキアミ(M、Lサイズ)、イワシ・アジの生餌、イワシ丸干し(ウツボ・エソ用)等)
仕掛け 船宿販売なしのため、持参
(カワハギ・カサゴ用の胴付き仕掛け、ウィリー仕掛け、ビシアジ仕掛け、ハリス3~6m程度のマダイ仕掛け、ヒラメ泳がせ仕掛け、テンヤマダイ仕掛け、20~60gのメタルジグ等)
近隣施設 駐車場(徒歩5分程度の場所に1日520円の駐車場:油壺駐車場有)

温浴施設(駐車場から徒歩5分程度にホテル京急油壺 潮観荘大人1200円+入湯税150円 小学生以上600円+入湯税150円 貸しタオル300円 11:00~22:00 お風呂があまりに気持ちよくて帰りたくなくなる可能性も多々あるので要注意!)

食事(ホテル京急油壺 潮観荘内の「レストラン潮彩」 予算1000円~2000円くらい 「みさきまぐろきっぷ」の利用可 横横道の衣笠ICまでの間で、コンビニ以外は意外と食べるところがなかったりするので、たまに寄ってみるのも良いかも。ちなみに我が家では油壷界隈に釣りに行ったときは、レストラン潮騒潮観荘でひとっ風呂⇒セブンティーンアイス⇒油壺マリンパークでカワウソ、の順で三浦半島の経済を応援しています。)

油壺マリンパーク(カワウソ鑑賞、ネコザメとのふれあい等 大人1800円 中学生1300円 小学生900円 幼児500円 ペット500円)
その他 船宿がある横堀海岸の砂浜に降りて、クーラーボックスを並べて順番待ち

三浦縦貫道路から油壺・三崎港方面への道中には夜中・早朝から開いている釣具屋が複数あり(エサ・仕掛け・釣果情報の調達先)。

船宿がある砂浜へは、超急坂を下る必要があるため、荷物を運ぶためのカート必須。

三浦縦貫道路から国道134号線、三崎口を抜けて油つぼ入口交差点辺りは午後くらいから大渋滞に。
特に油壺から三浦縦貫道路への帰路は逃げ道・抜け道がないため、爆裂に混むこと多々。相応の覚悟が必要。
(東京都心へは横横道の衣笠IC経由でも2~3h程度掛かることもザラ。眠気との闘いにぜひとも勝ち、とはいえ無理せず安全運転を。)




2.江東区界隈でのハゼ釣り

2017年9月から始めた江東区小名木川・横十間川界隈でのハゼ釣り

 

<小名木川・横十間川界隈でのハゼ釣り in 2017>

<小名木川・横十間川界隈でのハゼ釣り in 2018>

身近なところで楽しめる釣りとして、2018年は7月から毎月の定点観測として、12月まで月一回の釣行を続けてみました。
東京湾奥?とも呼ばれる江戸前深川での夏の風物詩、ハゼ釣り。
いやはや、ハゼって釣れまくりです。

夏はこのサイズ(7cm程度)から

 

30分程度でこの釣果
ちっちゃいのばかりだけれども。。。

 

こんなゲストも

 

まさに夏の風物詩!

 

水辺での遊びは安全第一で!
川沿いの柵は乗り越えちゃダメ!

 

食べる食べないは別として、誰でも気軽に釣りができる、しかもボウズなしの釣りって、実はなかなかないんじゃないかと。
そういう意味で、江東区小名木川・横十間川界隈でのハゼ釣りは魚を見ながら、あるいはちょっとした深場でシモリ浮きでアタリを取りながら、はたまたハゼクラ(クランクベイトと呼ばれる疑似餌での釣り)などなど。
ハゼ釣りは特別な道具も必要なく、いろいろな楽しみ方がある、お手軽に楽しめる釣りですね。

たまの息抜き、ちょっとした余暇を楽しむのにもってこいの釣りなんじゃないかと思います。

 

おわりに

2018年もなかなかに楽しく釣りすることができました。
最近はちょっとマンネリ化してきてるので、2019年はもう少し新たなチャレンジをしていきたいですね。
アカムツアコウタイラバとか。
久々にヤリイカの一夜干しやマルイカの刺身食べたいなとか、シマアジの刺身食べたいなとか。

猛烈な暑さや局地的な豪雨、はたまた大きな地震などなど、異常な気象や事象が異常じゃなくなりつつある昨今。
いつまでも自然と戯れ、学び、気付きを得たいなと思う今日この頃。
新たな年も安全に楽しく釣りを!
そして今日も今年も自然に感謝です!




-その他

関連記事

キハダマグロゲット、ボート釣りデビュー、ニューカレドニアでの釣りなど 2016年の釣りふり返り

  今回は2016年の釣行を振り返ってみます。 1.キハダマグロゲット! 2015年夏にデビューした相模湾でのコマセマグロ。 相模湾では、毎年6月頃から秋口にかけてキハダマグロが釣れるんです …

ステラSW30000のAmazonレビューを見てみる

※写真はシマノ社サイトより。 今回はちょっと寄り道。 ふと、「デカいリールってどんなものがあるんだろう?」と思い、Google先生に聞いてみたら、シマノ社のステラSW30000のAmazonレビュー( …

釣りやアウトドアでの便利グッズたち2018

今回は釣りグッズをはじめ、川遊びやプール、キャンプなんかのアウトドアでも使える便利グッズをまとめてみました。 釣行前に、夏休みを迎える前に、ご参考にしていただければ。 (以前にご紹介した釣りやアウトド …

釣りやアウトドアで持っていくと便利なグッズ

  ちょっとしたモノや工夫なんかで快適性が大きく左右されることはよくあると思うんですが、こと「釣り」に関しても当てはまりますよね。 そこで今回は僕が釣りに行く際、特に息子と一緒に釣りに行くと …

息子との釣り、キハダマグロ釣り、外房で船釣りなどデビュー戦 2015年の釣りふり返り

  今回は2015年の釣行を振り返ってみます。 1.息子との釣りデビュー 2015年の釣りで一番大きなところでは、やはり息子との釣りデビューですね。 僕自身、堤防釣り自体が初めてだったという …

■筆者プロフィール
1970年代生まれの団塊ジュニア世代
妻、長男とともに都内在住。
子供のころのフナにはじまり、ブラックバス、ライギョなどの淡水の釣りを経て、海釣りへ。
たのしく釣りを」を第一に、フィッシングライフを満喫中。