ボート釣り

秋の相模湾油壺(小網代湾)での手漕ぎボート釣り カワハギ、マダイなど魚種多彩!

投稿日:2018年9月24日

2018年9月23日(日) 油壷釣船組合 - 貸しボート油壷(神奈川県)

くもり時々晴れ 大
干潮9:48 満潮16:21

今年の夏はホントに暑かったですね。
猛暑を通り越して「酷暑」といった表現がまさにピッタリな印象でしたが、早いもので今日9月23日は秋分の日。
朝晩はすっかり涼しくなり、セミの鳴き声から虫の音色へ。18時でもう暗くなる一方、朝は5時過ぎないと明るくならなくなってきました。
とはいえ日中はまだまだ暑い日もあり、体調管理が難しい時期でもあります。

そんな前振りはさておき。

前回2017年の釣行から約1年振り、今年も行って参りました!
三浦半島の先端近く、城ケ島の手前の油壺にある「貸しボート油壷」(@横堀海岸)

2019年5月の釣行はこちら

貸しボート油壷の看板。シブイ。

 

「油壷釣船組合(あぶらつぼつりぶねくみあい)」という組合が運営しているレンタルボート店なんですが、侮ることなかれ

派手な広告宣伝や、釣果や近況を報告するキラびやかなホームページもなく、ましてやイマドキのSNSなどでユーザーとの接点を持つこともなく、むしろ最終更新いつしたの?ってくらいの1枚もののチープすぎるサイトだけしかないにも関わらず(ストレート過ぎですみません。。)、朝から行列ができる人気っぷりです。

事前予約不要のシステムの中、今朝も砂浜にクーラーボックスの待ち行列ができていて、30隻くらいの手漕ぎボートがスタンバイしてました。

砂浜にクーラーを並べて順番待ちする人々と
出船を待つボート群。
このあとも新たにボートが準備されてました。

店に掲げられている釣果情報。

首都圏近辺の海でボート釣りするなら油壺は選択肢のひとつ

「油壷釣船組合」がなぜ、そこまで人気なのか?

ちなみに油壷釣船組合の回し者ではないこと、あらかじめ断っておきます(笑

個人的な感覚ですが、まず1つ目ボート店の方(釣船組合の方)が親切だっていうのがあると思います。
魚種ごとの釣れるポイントや根周りの位置とその見立て方、定置網周りや根周り・水深変化で波が高くなる場所での注意事項など、懇切丁寧に教えてもらえるほか、
ボートへの乗り降り時にも子供や初心者がやり易いようにサポートしてもらえるなど、ボート釣りがはじめての方でも安心です。
また沖でアンカーが根掛かった時は、「貸しボート油壷」の看板に記載されている番号(046-881-2873)に電話すれば助けに来てくれます。

これ、ある意味当たり前だろ!?って思ったりするんですが、「海の男」はサービス業とは真逆にいたりするので(笑

そして2つ目、何より乗船料金の安さは大きいですね。
1日借りて3,500円!
しかも近所にある駐車場料金も、1日500円と安い!(※2018年9月時点)

ボートの乗船料+駐車場代で6~7,000円を超えてくる船宿もある中(手漕ぎボートなのにこれじゃ乗合船と変わらなかったり。。)、
貸しボート油壷では、乗船料+駐車場合わせてトータル4,000円(!)、二人で行けば一人当たり2,000円(!)で楽しめるのでコスパ抜群だと思います。
(ちなみにボートのラインアップは2名乗り手漕ぎボートのみレンタルタックルなしライフジャケットや手桶・バケツ、ザルは無料レンタルあり。※2018年9月時点)

小網代湾内から出ずに釣りをすれば、波風の影響はほとんどないため、手漕ぎボートのオールの扱いに慣れてなくても十分にボート釣りを楽しめるんじゃないかと。

海岸には40隻ほどのボートが常備されていますが、聞くところによると、別の場所にボートのストックがあるらしく。
満席になった場合はそこから追加で持ってくるとか。

曳舟等のサービスはないものの、
1日借りて3,500円は安い!

近所のパーキング。
ボート店だけでなく、油壺マリンパークや
日帰り入浴できる観潮荘へも
徒歩で行ける距離にあります。

 

そして3つ目

日帰り入浴可能なお風呂(観潮荘)が徒歩で行けるっていうのは、個人的に油壺での釣りの大きな魅力だったりします。(我が家だけ?)

釣りした後って、汗かいてたり、エサや魚を触って手が汚れてたり、ましてやボート漕いで疲れてたりしますよね。
そこで日帰り入浴です。しかも相模湾(小網代湾)を眺めながらの露天風呂
大人1200円、小学生600円(※2020年時点)で満喫できる至福の時

渋滞間違いなしの帰途、相模湾がちょっぴりだけのぞき見できる露天風呂(塩水)で伸びをしたら、はっきり言って帰りたくなくなります(笑
それくらい、釣りのあとのお風呂って気持ちイイですよね。
(ちなみにタオルセット+着替はクルマに常備、マストアイテムですね。)

今回の釣行も特に予約せず、息子とともに現地に6時頃着予定で出発しました。

※おかげさまで当ブログの2017年10月の油壺釣行記事「油壺 ボート」「油壷釣船組合 ボート」などのキーワードでの検索結果で上位表示されているようです。アクセスありがとうございます。
人気爆発で釣り場が荒れてしまうのも心配ではありますが、有益な情報でみなさまの楽しい釣りにお役に立てると良いのですが。。

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【相模湾 油壷釣船組合】

 

タックル、仕掛け、エサ

タックルは、いつものボート釣り兼オカッパリ用セットに、あわよくばカツオをってことでカツオ・マグロ仕様のジギングタックルも持ち込みました。
仕掛けは、カワハギ用胴付き仕掛けメインにコマセ仕掛けヒラメ用泳がせ仕掛けです。
エサは、オキアミブロックアオイソメに加え、今回もイワシの丸干しを持参しました。

※カワハギのエサというとアサリのむき身、しかも生アサリが良いってイメージですが、カワハギ専門で狙わないのであれば、汎用性の高いアオイソメの方がオススメだと思います。

ボート釣りの良さのひとつは、この思い思いのタックル、仕掛け、エサで釣りができることですね。
今回はシーバスジギング用タックルでコマセカゴ振ってみたり、マグロ仕様のタックルに20号のオモリぶら下げたり(笑
お目当てのさかなを釣るためには「ポイント選び」という超難題が待ってますが。。

1.バス用のベイトタックル+カワハギ用胴付き仕掛け+オモリ15号

2.シーバスジギング用のスピニングタックル+サニーパカットカゴL+ビシアジ仕掛け2本針(全長2.5m)+オモリ20号

3.カツオ・マグロ仕様のジギングタックル(シマノツインパワーSW6000XG天龍JZVIII571S-3)+PE4号+リーダー14号3m+ヒラメ用泳がせ仕掛け(外房仕様 全長1m+捨て糸50cm、ハリス8号)+オモリ20号

 

釣り方

今回はカワハギ用胴付き仕掛けコマセ五目、そしてヒラメ仕掛けにイワシ丸干しを付けて放置、といった釣り方ラインアップで臨みました。
葉山でのボート釣りでの謎のラインブレイク連発の正体を突き止めたくて(笑)、今回も懲りずにイワシ丸干しです。

1.カワハギ仕掛けは、底を叩きつつ、底から2mくらいの範囲で誘い
オモリを底まで落として糸ふけを取った後、竿を50cmほどゆっくり軽くアオり、オモリが底スレスレの状態で待つ。
アタリがなければ再度ゆっくり軽くアオりつつ、時折オモリで底を叩きながら、ゆっくり竿を持ちあげながら落としながら、時折食わせの間を取りながら、を底から2mくらいの範囲で繰り返す。
「エサはここにあるよ」とアピールしつつ、ジッと動かさない時間をつくって喰わせの「間」を取るのがポイントかなと。

2.ヒラメ仕掛けは、オモリを底スレスレ
上針(シングルフック)を上あごに、下針(トリプルフック)を尾びれ近くの上側にそれぞれ掛けてオモリ着底後、糸ふけを取ってオモリがコツンコツンと底を叩く感じで放置。
底付近を弱ったイワシがゆらゆら、のイメージですね。

3.オキアミ仕掛けはコマセを段階的に撒きながら、刺しエサを同調させる
オキアミの尾をカットして、針にまっすぐ刺して、オモリ(コマセカゴ)を底まで落とし、着底後すぐに1m巻いて竿を1回大きくアオル。(コマセ撒き第一弾)
もう1m巻いてまた竿を1回大きくアオル。(コマセ撒き第二弾)
そしてもう1m~2mほど巻いてアタリを待つ。
海底から1m~2mくらいのところに針が来るようにして待つ。)

ただし、マダイを狙う場合は底までコマセカゴを落とさず、PEラインの色を見ながら水深を測り、上から落としていく感覚が必要です。
(マダイは警戒心が強く、上からゆらゆらと落ちてくるエサに反応するようで。)



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急坂を下って砂浜(横堀海岸)へ

6時過ぎに駐車場に到着し、今日も急坂をキャリーカートを転がしながら、転ばないように慎重に下っていきます。
駐車場から乗船場所の砂浜まで徒歩で数分、坂道も考えるとキャリーカートは必須アイテムです。

今日もそこに坂道はありました

転げ落ちないように慎重に

横堀海岸まで下りていくと、早くも10組ほどの先客がいました。
3連休の中日、天気予報もよく、みなさん早いですね~、僕もあまりひとのことは言えませんが(笑
いつものように、出船までの待機時間に酔い止め薬を服用し、しばし砂浜遊びの時間です。

※手漕ぎボートでの釣りは、波風の影響をダイレクトに受けるので、思いのほか大きく揺れます。
平常心で楽しく釣りするためにも、普段は酔わない人でも、酔い止め薬は飲んでおいた方が良いです。

ちょっとした潮だまりもあり、こどもにとっては恰好の遊び場ですね

 

やがて油壷釣船組合の方2名が沖から小さな漁船でやってきて、ボートの準備を開始しました。
7時前くらいから乗船受付開始し、凪+微風の中、先着順で順次出船開始です。

当店のサイト上は「1日3,000円」となっていますが、2018年9月時点で1日の乗船料は3,500円です。

 

朝のうちは油壺マリンパークの沖合で

河岸払い後、ひたすら手漕ぎで沖を目指します。風が気持ちいい~。
沖へ向かう道すがら、強力な相棒である魚探を船べりにセットして、さらに沖へとオールを漕いで漕いで、漕ぎまくります。

風の影響で若干水面が波立ってますが、荒れているというほどでもなく。
途中にある、沖まで伸びる根を越えて水深17~18mの海底が若干デコボコした場所でアンカーを降ろして、カワハギタックルで開始することにしました。

早速、表層~5m付近に
反応が

 

カワハギ用の市販仕掛け3本針にアオイソメとオキアミを混合で付け、海底まで落としてアタリを待ちます。
今日は珍しく(?)端から息子も竿を握ります。久々のボート釣りだしね~。

すると即アタリが。

それなりに竿を曲げて揚がってきた本日のおさかな第1号は、テンスくんでした。
この魚、意外とパワフル・トルクフルに引くんですよね。

本日の最初の魚、テンス

 

そして続けざまに今度はカワハギくん。
今日は朝から食い気がイイみたいです。

本日1匹目のカワハギ

 

魚探に時折表れる底付近の反応を確認しながら、このあとフグテンスを3匹ほど釣ったところでコマセ釣りもはじめることにしました。
この日は大潮で干潮時刻は10時ころ、8時前の時点で結構下げ潮が利いているようで、ひとまず潮止まりまでの時間帯が釣果を上げるための集中タイムです。

コマセカゴに5分目ほどオキアミを入れ、市販の2本針ビシアジ仕掛けにオキアミを付けて投入です。

一旦底まで落として、竿をアオりながら1m巻いて、アオりながら1m巻いてを2度ほど繰り返し、最後にさらに2mほど巻いて置き竿にしてアタリを待ちます。
海底から1m~2m付近でコマセの中をハリが漂っているのをイメージしています。

※マダイ専門で狙う場合は、マダイが警戒してしまうのでコマセカゴを底まで沈めない方が良いです。

そしてアタリを待っている間はカワハギ狙い。

カワハギ2匹目

カワハギ3匹目

2枚ほどカワハギを追加したところで、魚探にわさわさっと反応が出たかと思ったらコマセ仕掛けをぶら下げたシーバスジギングタックル(笑)の竿先が海中に突っ込みました。

きたきたきたー!

かなりの引きと、右へ左へ突っ走る、突っ走る。
青物特有の引きを見せて揚がってきたのはマルソウダでした。
青物ってやっぱり楽しいですね。引き味サイコー!

マルソウダくん

 

その後、息子もマルソウダに持っていかれそうになりながらもその引きを満喫し、6本ほどマルソウダを追加したところで息子は爆睡タイムへ。

僕の方は引き続き、コマセ置き竿にカワハギ狙いを続けます。
ポツポツと飽きない程度に何かしらが釣れる時間帯が続き、時折サバの猛攻を受けながら、のんびりと時間は過ぎていきます。

やがて10時を過ぎ、潮止まりを迎えるとともにカワハギ竿へのアタリも遠のいてしまいました。
ほんとにピタッと止まってしまうもんなんですよね。

と思った矢先、コマセ竿の竿先がまたもや海中に。
またソウダかなと思いつつ、今度は横に走らずに下へ下へと時折突っ込みます。

「これはもしや??」

来ました、キレイなマダイくんでした。
エサ取りの反応がなくなると、マダイのチャンスっていうのはやっぱり当たってるかも。

キレイな美人マダイ

 

その後はまたもやサバの猛攻が始まってしまったので、時刻も11時、移動することにしました。
※釣ったサバを泳がせても良かったかなと思いつつ、次回に持ち越しです。



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謎のラインブレイクの正体、見たり

次のポイントは「油壺マリンパーク前」に定置網がある辺りへ。
水面に浮かぶ定置網のブイ(?)とそこから海中へ伸びるロープから距離を取って、水深16m付近の場所でアンカーを下ろして釣り開始です。

ここではカワハギ仕掛けとイワシ丸干し仕掛けを使用します。

前回は、イワシ丸干し仕掛けにオキエソが顔を出しましたが、葉山での8号ハリスのラインブレイク連発の正体を突き止めたく。
カツオ・マグロ仕様のジギングタックルでリベンジです。といいつつ、ハリスは8号のまんまなんですけどね。。

前回と同じ、千葉県産マイワシの丸干し

泳がないイワシを泳がせと同じ要領でエサ付け

 

ヒラメ釣りよろしく、泳がないイワシの丸干しを泳がせの要領でセットして投入です。
すると投入まもなくアタリが。
竿先の反応を感じながら、グンと竿先が入ったところで大きくスウィープアワセ。ジジッというドラグの小気味良い音とともに見事フッキング成功です。
ゴンゴンゴンと引き込むのに合わせて、ジジジッとドラグが軽く音を立てます。これが気持ちいい~。

ところが、次の瞬間、プツンッ。。。

またもやラインブレイクです。8号ハリスがザラザラとした切り口とともに上がってきました。
気を取り直してもう一度。
そしてその時はやってきました

今度はアタリがあったあと、間髪入れずにアワセを入れると見事にフッキング。
ドラグを鳴らしながら下へ下へとゴンゴンッ、ゴンゴンッと突っ込んでいきます。
慎重なやり取りの末、揚がってきたのはやっぱりというか、このひとでした。。。

ウ・ツ・ボ

 

ウ・ツ・ボ。

ラインブレイクの正体はやっぱりウツボだったようです。
ウツボくんには申し訳ないですが、ハリスを切ってそっとお帰りいただきました。

引き味はそれなりに楽しいし、ラインブレイクの正体が分かったのは何よりなんですが。。。

 

魚種多彩!13目達成!

その後は息子も起きて釣り再開です。
さかなのアタリにアワセを入れて、あとは巻き巻き。
いろいろな魚を釣っていきます。

カサゴくん

ベラの仲間

ハナダイ(チダイ)のこども

このあと、懲りずにウツボをもう1匹追加(笑)して、今日の釣りは終了となりました。

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おわりに

久々のボート釣り。今回も満喫できました。
毎度毎度のことですが、相模湾の魚種の多彩さはスゴいですね。
結局今日は13目達成となりました。数にして50匹近く釣ったんじゃないかと。

食べるための釣りや、魚種の狙いを定めた釣り、というだけでなく、
思い思いの仕掛け、思い思いのエサ、思い思いのスタイルで、いろいろなさかなたちが釣れてくれることが、ただただ純粋に楽しかったり

エサや釣り方については、コマセの使用量や禁漁期など、「遊漁に関する申し合わせ事項」を守る必要があります

そして今日も強力な相棒:魚群探知機の威力は十二分に発揮されましたね。

<本日のスペシャルなキャストたち>
1.テンス
2.カワハギ
3.マルソウダ
4.マサバ
5.マダイ
6.ハナダイ
7.フグ
8.カサゴ
9.キタマクラ
10.ホシササノハベラ
11.ベラの仲間
12.スズメダイ
13.(スペシャルゲスト)ウツボ

上空を優雅に滑空するトビ


風の弱い穏やかな秋晴れに、洋上でのんびりといろいろなさかなたちと戯れる。
体力勝負な面は確かにありますが、運動不足解消ってことで。ボート釣りはオススメです。

特に油壺の場合、釣りの帰りにマリンパークの水族館に寄ったり、
観潮荘で海を眺めながらひとっ風呂浴びたりってのもありかと。

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今日も海の豊かな恵みに感謝!明日も楽しい釣りを!

-ボート釣り

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■筆者プロフィール
1970年代生まれの団塊ジュニア世代
妻、長男とともに都内在住。
子供のころのフナにはじまり、ブラックバス、ライギョなどの淡水の釣りを経て、海釣りへ。
たのしく釣りを」を第一に、フィッシングライフを満喫中。