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釣りやアウトドアで持っていくと便利なグッズ

投稿日:2017年2月19日

 

ちょっとしたモノや工夫なんかで快適性が大きく左右されることはよくあると思うんですが、こと「釣り」に関しても当てはまりますよね。
そこで今回は僕が釣りに行く際、特に息子と一緒に釣りに行くときに持っていって便利だったものをいくつかご紹介したいと思います。
おそらく川遊びやキャンプなんかのアウトドア全般に共通していることも多分にあると思いますのでご参考にしていただけたら。

 

1.いのちを守ります:ライフジャケット

子供連れで水辺で遊ぶ以上、これはもう忘れてはいけないモノですよね。

ライフジャケット

子供用ライフジャケット

 

子供の場合、いくらかの冒険心を胸に思う存分遊んでもらうためにも、ボートや乗合船だけでなく、足場の高い堤防でもライフジャケットは必須です。

写真のものは、高階救命器具株式会社から「BlueStorm」のブランド名で出ているライフジャケットで、国土交通省型式承認品です。
うちでは息子用は2着目で、小さくなったので昨年買い替えました。
(結局、1年くらいでの買い替えだったんですが。。。)
できるだけ子供の身長や体型に合ったサイズを使用されることをおすすめします。

 

親の立場としては必須だとは思いつつも、親心子知らず、子供にとっては足かせでしかないので、特に夏場とかは暑くて嫌がるんですけどね。
とはいえ、いのちに代えられるものなし
巷では毎年必ずと言っていいほど、子供の水難事故のニュースが報じられています。
その中には、「ライフジャケットを着用していれば助かったのに…」といったケースも少なからずあるんじゃないかと。

後悔先に立たず。数千円出せばしっかりとしたモノが買えます。
大切な我が子を守るため、万が一のことを考えて面倒がらず、ケチらずに用意して着用した方が良いと思います。というか、悲しい事故をなくすためにも、ぜひとも着用させてください!




2.いのちを守ります:水筒

真夏の喉の渇きは茹だってくる……熱中症への第一歩。
真冬の寒さは凍える……風邪ひいちゃうよ。

「喉の渇き」「体温低下」はまさに死活問題。オフィスでのマイ水筒ブームが到来して久しいですが、保冷保温抜群の水筒はアウトドアにおいても強力な味方です。

コキーンと冷え、ほっかほかを保つ水筒

 

夏は氷をたっぷり入れて、別に用意した飲料をつぎ足しながら飲めばいつでもコキーンとよく冷えた飲み物が飲めます
冬には温めた飲み物を入れて持っていけば、いつでもアツアツほっかほかの飲み物が飲めて、体の芯から温まります

ホントいうと、準備と後片付けがちょっと面倒なんですが(笑
その面倒くささを補って余りある活躍が期待できます。
特に冬場の船上で飲むアツアツのコーヒーは、ナニモノにも代えがたいものがあります。

象印製、タイガー製、サーモス製と試してみましたが、僕の個人的好みとしては、保温保冷の基本性能がしっかりしている印象の象印製がお気に入りです。

 

3.荷物運び用キャリーカート

クルマを横付けできる釣り場なら最高ですが、近隣駐車場から釣り場まで結構歩くような釣り場も少なくありません。

そんなとき、これ。キャリーカート
あると便利です。クーラーボックス、釣り具ボックスなどを重ねて、付属のゴムロープでくくるだけ。あとはコロコロと引いていくだけです。釣りだけでなく、プールや海水浴など、荷物を抱えてちょっとした歩きを要するシーンではかなり重宝します。

クーラー、釣り具ボックス諸々固定してキャリーする

畳むとコンパクトに

1000円ー3000円程度で買える代物ですが、中には転がしにくくて不安定なものもあるので、あんまり安すぎるモノは避けた方が良いかも。

 

4.水汲みバケツ(ロープ付き)

これもあった方が良いもの。ロープ付きの水汲みバケツ
手を洗う、コマセを溶かす、釣った魚を活かしておくなど、用途はいろいろです。
ボートなんかのプライベートな空間ではトイレとしても活用できます(笑

ちなみに水を汲むときにかなりの重さになるので、あれば軍手着用で使用した方が良いです。
堤防などで使う場合、汲んだ水を高さ数メートル分手繰り寄せる必要があるので、結構手が痛くなるんですよね。軍手着用すれば、ロープが手に食い込まずに水を汲むことができます。

ロープ付き折り畳みバケツ

1000円ー2000円程度で買えるので、2、3個持ってても良いと思います。

 

5.釣りに飽きてしまったときは

釣りに飽きてしまったとき。
寒さや雨降りなどの悪天候でクルマの中で待機しているとき。
クルマで長距離移動しているとき。
宿泊先で手持無沙汰なとき。

こんなときは、潔く「ダーウィンが来た!」のDVD鑑賞に限ります(笑
あるいは「おさるのジョージ」か、「ドラえもん」か、「妖怪ウォッチ」か。はたまた「ワイルドライフ」か。
最近は「ガンバの大冒険」(1975年)なつかしいー(笑

そこで出番がこれ。ポータブルブルーレイディスクプレイヤー

ポータブルブルーレイディスクプレイヤー@ソニー

ディスク入れ替えのし易さやフルセグ/ワンセグ受信、重量感、サイズなど、製品によって善し悪し・好みはありますが、我が家で使用しているソニー製のプレイヤーお手軽にキレイな映像を視聴でき、しかも比較的お手頃な価格という点では持っておいても損はないと思います。

クルマの中で、滞在先で、我が家では大活躍してくれてます。

我が家の場合、30分以上の移動時間を要するときは、必ずと言っていいほど何かしらの録画を観て過ごしているため、移動中にグズったりすることがありません

※ちなみにタブレット端末(iPad)+Wi-Fi+アマゾンプライムで動画見放題もあるにはあるんですが、これ持ってくとゲームの誘惑に負けて釣りどころじゃなくなってしまうので、我が家ではタブレット端末は原則持ち出し禁止にしています。

 

おわりに

今回は、必須なモノや、あったら便利なモノなど、ちょっとしたグッズを取り上げてみました。

ライフジャケット
保冷保温抜群の水筒
キャリカート
ロープ付き水汲みバケツ(バッカン)
持ち運びのできるブルーレイディスクプレイヤー




個人の好みや遭遇するシーンによって、使えるモノ・使えないモノがあるとは思いますが、ちょっとしたことで快適さが大きく変わってきますので、ご参考にしていただけたら。

特にライフジャケットは、命を守る大切な役割を果たすモノなので、海・川・湖問わず、お子様連れで水辺へ行く場合は、ぜひとも着用していただけたらと思います。

そして何より、たのしく良い釣りを!



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■筆者プロフィール
1970年代生まれの団塊ジュニア世代
妻、長男とともに都内在住。
子供のころのフナにはじまり、ブラックバス、ライギョなどの淡水の釣りを経て、海釣りへ。
たのしく釣りを」を第一に、フィッシングライフを満喫中。